鳥取大学のヒューマン・コミュニケーション授業実践

私が1996年(平成8年)4月鳥取県立赤碕高校に着任したときから全国でも珍しい継続的に人間関係づくりを学ぶ授業実践が始まった。


以来、マニュアルのない中で歩きながら走りながら9年間人間関係づくり授業を実践し続けてきたが、赤碕高校閉校(2005年3月)とともに退職し、その年の4月から鳥取大学で勤務することになった。


現在では、医学科の1・2年次学生の「ヒューマン・コミュニケーションⅠ・Ⅱ」、保健学科1年次学生(選択)「こころのコミュニケーション」、一般学生対象「人として(すてきなあなたになるために)」、大学院医学系研究科臨床心理学専攻修士課程1年の「コミュニケーションの基礎」の授業を担当している。