著書・紹介記事

高塚人志の書籍(2001年度以降の代表的な著書)

そばにいる人から喜ばれる喜び(今井書店)~2007年9月~


鳥取大学医学部医学科の学生と乳幼児との関わり体験の写真とメッセージに絵手紙を盛り込んだ冊子だが、「心が癒される」「元気をいただきました」と喜びの声が届く。

毎日のようにマスコミで報道される事件は、都会も田舎も関係なく大人から子どもまで拡がっている。このような中で、教育関係者はこのままではいけないと、子どもたちのいのちの視点で、それぞれが様々な取り組みをしている。そうした中での一つの取り組みとして、鳥取県立赤碕高校の9年間の人間関係づくり実践と鳥取大学医学部医学科でのヒューマン・コミュニケーション授業も大きなヒントになる。

子どもたちの心を大きく揺さぶり、癒し、元気とやる気、勇気を与え、よりよく生きていくための土台づくりに役立つ実践書として教育現場からの反響は大きい。

いのちにふれる授業(小学館)~2004年9月~


鳥取県立赤碕高校で8年間にわたり取り組まれた人間関係づくり実践を通して、役立ち感、自己肯定感、を育んできた高校生たち。今や小児科医から「親や大人への準備教育」とか「心の予防医学」に必須であると、全国から熱い注目を浴びている。

自分が好きになっていく(アリス館)~2003年12月~

「人間関係を体系的・継続的に学ぶ」。このカリキュラムの実践と成果を知ることができる衝撃的な書である。全国の小・中・高校生がこの授業を受けることで10年後の子育ては確実に変化する。子どもの自尊心を高め、次の世代の子育てを替え、健全な次世代育成につながる。特に医療、教育関係者に必読の書である。

担当部分:本文の監修・写真(p7-75)に関与した。

(高塚人志、五木田勉)

17歳が変わる(小学館)~2001年12月~

青少年の犯罪、不登校、いじめ、人の話が聴けない、コミュニケーションができないなどは、人間関係体験や生活体験の未熟さが関わっている。この問題に様々な人間関係体験を通じて取り組んだ体験ドラマ。赤碕高校で実践する授業内容に加え、気づきの体験学習などの展開法も紹介している。全国の教育現場から大変な反響をいただいた。

紹介記事・投稿

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みる・きく・伝えるの記事 2010年2月26日付け 山陰中央新報

いわみワイドの記事 2009年12月27日付け 山陰中央新報

くらしの記事 2010年1月20日付け 山陰中央新報

「コミュニケーション 育む処方箋」  2009年1月11日 日本海新聞

鳥大コミュニケーション講座 相互理解の大切さ体感

 2008年12月16日 日本海新聞

石川県金沢市立野町小学校で「赤ちゃん登校日」授業

 児童、接し方を学ぶ(石川) 2008年10月15日 朝日新聞

「コミュニケーションを学ぶ」 2006年8月30日 日本海新聞 散歩道

「人間関係の確かな手ごたえ感じる授業」 2006年8月7日

 日本海新聞 私の視点

「なぜ人間関係を学ぶ授業が必要か」 2008年1月9日 日本海新聞 私の視点

鳥大医学部「ヒューマン・コミュニケーション授業」

 自分と向き合い見つめ直す 2006年4月23日 日本海新聞 特集 教育

「人間関係づくり一助に」食生活の大切さも訴え 高塚・鳥大助教授

 本誌連載まとめ出版 日本海新聞 2005年12月18日

日本海新聞 2005年12月17日 海潮音

・日本海新聞 2005年11月5日

 命のぬくもり腕から心へ

 県中部の小中高生

 子育てに向き合う

 米子で"ふれあい"イベント

・日本海新聞 2005年7月31日

 鳥大医学部「ヒューマン・コミュニケーション」授業

 縮まる心の距離

 園児と交流、自分と向き合い・・・

 人間性豊かな医師育成 高塚氏指導

・日本海新聞 2005年7月29日 社説

 子どもの未来 総合学習をもっと生かせないか