髙塚人志 プロフィール

髙塚 人志(たかつか ひとし)

自己紹介: 1950年5月生まれ

出身地: 鳥取県

経歴:

1973年 順天堂大学体育学部卒業。

1973年 鳥取県立倉吉西高等学校保健体育科講師

1978年 鳥取県立倉吉西高等学校保健体育科教諭

1990年 鳥取県立倉吉東高等学校保健体育科教諭

1996年 鳥取県立赤碕高等学校保健体育科教諭

赤碕高校では、全国でも珍しい教育課程に位置づけられた

継続的に人との関わり方を学ぶ「人間関係体験学習(レク授業)」を9年間実践し小児科医をはじめ医療看護・教育現場など多方面・他分野から注目を浴びた。

その担当者の一人でもある。

2005年 鳥取大学医学部 准教授

2015年 鳥取大学医学部 特任教授

○文部科学省中央教育審議会専門委員歴任 

○とっとりコミュニケーション研究会会長


2005年4月より、鳥取大学医学部で医学科の学生に「ヒューマン・コミュニケーションⅠ・Ⅱ」一般学生に「人として(すてきなあなたになるために)」保健学科学生に「こころのコミュニケーション」、2009年4月より大学院医学系研究科臨床心理学専攻修士課程1年の「コミュニケーションの基礎」授業を実践中。

また、2008年度は東北大学医学部医学科、順天堂大学医学部医学科、徳島大学医学部医学科、浜松医科大の授業を一部担当。2006年より鳥取大学医学部附属病院職員ホスピタリティ向上研修(3回シリーズ)鳥取県立中央病院職員「こころのコミュニケーション講座」(5回シリーズ)など、医療現場等で「ホスピタリティ・マインドあふれる医療人になるために」の「気づきの体験学習」を支援している。


取組

  1. 学校をはじめ、医療・看護、地域、介護施設などで
    「すてきなあなたになるために-人間力を高める気づきの体験学習-」の研修会の企画と実際。
  2. 赤ちゃんや赤ちゃんのおとうさん・おかあさんに学校においでいただき、児童・生徒と継続して関わり体験をもち、赤ちゃんの成長やいのちの尊さを心と肌で実感しながらコミュニケーション(お互いの考えや気持ちを理解し合うこと)を学び人の愛情に気づくなど、参加者相互に気づきや学びがある人間関 係構築力を学ぶ「赤ちゃん登校日」授業をアドバイザーとして支援。
  3. 結婚したばかりのご夫婦や妊産婦、「パ パママのヒューマンコミュニケーション講座」コミュニケーション支援。
  4. 自らの病気体験から生活の基本である「食」について、子どもから大人までに「食といのちのメッセージ」を届ける。
  5. 鳥取大学医学部に学ぶ学生を中心(鳥取大学パッチ・アダムスクラブ)に、小児病棟で病と向き合う子どもたちに寄り添い、少しでも心の癒しと元気を引き出せたらと、コミュニケーションの学習を積み重ねながら小児病棟で子ども達に寄り添う学生達を支援している。

主な著書

  • 食卓からの叫び(富士書店)
  • 17歳が変わる(小学館)
  • 自分が好きになっていく(アリス館)
  • いのちにふれる授業(小学館)
  • いのちを慈しむヒューマン・コミュニケーション授業(大修館)
  • そばにいる人から喜ばれる喜び(今井書店)
  • 赤ちゃん力(エイデル研究所)

…など多数。

トピックス

高校現場や大学での人間関係・コミュニケーション教育実践が反響となり、学校現場や医療・看護、介護、子育てなどで、「ヒューマン・コミュニケーションセミナー」や人間関係構築力を学ぶ「赤ちゃん登校日」授業、」「パパママのヒューマンコミュニケーション講座」など、コミュニケーション支援に活躍中である。

 

また、自らの病気体験から生活の基本である「食」について、子どもから大人まで、「食といのち」のメッセージを送り続けている。